ゴルフおやじ38のゴルフ場探訪記

ゴルフコース Vol.12 軽井沢72ゴルフ 北コース

曇天の北コース

今年のゴールデンウィークは外出規制がなかったこともあり、毎年恒例の軽井沢ゴルフコンペが「軽井沢72ゴルフ北コース」で3年ぶりに開催された。スポーツ関連企業、オリンピアン、元スポーツ選手など総勢20名が集まり、男性はフルバック7076ヤードでJGAコースレーティング72.6、女性はレギュラーティ6578ヤードでJGAコースレーティング75.3のダブルペリア方式で戦っていく。当日の朝の気温は7℃前後とまるで冬が戻ってきたような寒さの中でのスタートとなり、小生は寒さと、久しぶりのフルバックプレイになることで身も心も震えていた。

NEC軽井沢インタビューボード

ここ72ゴルフ北コースは、毎年8月開催「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の会場であり、72ゴルフでは一番のハイグレードコースである。当日はコースオープン日と重なったこともあり、いつも以上に多くのお客様が詰め掛けていた。

コンペでの小生はと言うと、インコーススタートでバーディー1つを含み41でハーフを終えた。フルバック3564ヤードで41は小生にとって健闘に値するスコアである。その後、約1時間の休憩を終え、2ホール目には予報通り冷たい雨が降り出した。すると小生のスコアも崩れ出し、連続ダボとなって上ってみればいつものスコア。ダブルペリアの恩恵にも預かれず、この日の順位は・・・ご想像にお任せする。

今回の敗因は、昼の休憩では無いかと思っている。前半は調子が良かったのに、休憩でリズムが崩れてしまうことは素人にはよくあることだ。一旦椅子に腰かけると、気が緩んでモチベーションまでもが保てなくなる。実はこの昼食休憩は如何なものかと思っている。世界のゴルフ場ではスループレイがほとんどで、この昼食休憩は接待ゴルフを行う日本ならではの文化である。昼食時間にコミュニケーションを深めようということが目的らしいが、食事や休憩はリズムを崩しやすく集中力が途切れやすい。スループレイでゴルフ後にゆっくり食事をする方が良いように感じるのは小生だけだろうか? 

さてコンペを終えて強く感じることは、大好きなゴルフを最高の仲間と共有できることは何にも代えがたい喜びであると言うことだ。

1番ホールティーイングエリア

さあ、明日は72ゴルフ東押立コースでのプレイが待っている。天気が回復し、浅間山を眺めながらのプレイが楽しみだ。

38こと、宮本光広 書斎のゴルフ.com管理者。仕事で年間70カ所以上のコースをプレイ。北は北海道から南は沖縄まで巡り、観察&プレイをしている無類のゴルフ好きおやじである。アマチュア目線で見た、ゴルフ場雑観「ゴルフおやじ38のゴルフ場探訪記」を不定期投稿。ゴルフ場で食べるカレーの味にはうるさいカレーマニアでもある。

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