ゴルフおやじ38のゴルフ場探訪記

ゴルフコース Vol.13 軽井沢72ゴルフ 東押立コース

4月末で桜が満開

昨日の雨が嘘のように上がり見事な快晴の中、2日目は軽井沢72ゴルフ東押立コースでのプレイを満喫した。東コースは北コースよりオープン日が早かったからか、コンディションは北コースよりも良いようだ。押立コースはフルバックから6857ヤードPAR72、コースレーティング71.6のタフなコース設定である。昨日のコンペの余韻を残しながら、東コースのティーイングラウンドへ意気揚々と向かった小生は、昨日に続きフルバックからのプレイを楽しむことにした。

ホールより浅間山を眺める

東コースは今までに何度も回った事のある慣れたコースだが、毎度気合が入るのが最終18番ホールのフルバック742ヤードPAR6の超ロングホールだ。一度挑戦してはどうだろうか。この日の小生はと言うと、ドライバーで放ったティーショットはヒールを噛んでフェアウエイ左に200ヤードであったが、セカンドはラフからスプーンで190ヤードのだるま落としに近いドロップボールが出た。しかしまだ先は長い。第3打はフェアウエイから5Wで200ヤードのナイスショット、残り150ヤードまでたどり着いた。ここまではまずまず順調であろう。軽井沢は高地のため、普段よりもボールが少し飛ぶために8番アイアンで4打目を打つことにする。ところがここで大ダフリを出し、100ヤードも届かず。そこからはいつものパターンで、寄らず入らずのダボ。折角のPAR6を8打も叩いてしまい、上ってみればいつものスコアである。

18番ホールセカンド地点

なぜゴルフには波があるのだろう? 昨日北コースハーフ41で上がれた小生が、楽なはずの東コースで51回。なぜだ?何が悪い? この繰り返しがゴルフの魅力であり、苛立ちでもある。アマチュアはドライバーの結果でスコアの良し悪しが決まる節があると感じているが、皆さんはいかがだろうか。小生はドライバーが良い時はスコアもそこそこに上がれるが、ドライバーが散らかるとスコアは大概悪い方へ傾いてくる。たった14回しか振らないはずなのに・・・。寄せとパットが上手いに越した事はないが、ドライバーが当たらなければ結果前へ進めない。そして不思議とドライバーでつまずくと、次打もミスショットのループに入りやすいため、トラブルショット続きではパーオンは夢物語になる。 小生は練習時にはアプローチ練習を中心に行うようにしており、ドライバー練習は10球程度である。これからはもう少しドライバーも練習すべきなのか? そんな自省をしながら楽しい時間も終わりを告げた。新幹線の時間まで、隣接するショピングモールで買い物をして、そしてミカドコーヒーのモカソフトを食べよう。やはり軽井沢は魅力的な街である。

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